Close

前回の写真

X-Cは未来のリーダーとなる学生を対象とした起業体験イベントです。丸1日かけてチーム作りから10万円を100万円に運用するための事業計画と収支計画を仕上げて貰います。


当日チームビルディングのため、本気度の高い起業仲間と必ず出会える!!!

また、プレゼン&フィードバックを別日に設けることで1チームに対してのフィードバック時間を多く取る事を実現しました。存分にこの機会を活かし、あなたの起業へ役立ててください。

優秀プラン全てに10万円を出資します!!!

プラン通り資金運用できれば、追加100万円の出資プレゼンができる権利を獲得!!!

特典

起業家、経営コンサルタントによる事業計画や収支計画作成法のレクチャ付き!!!

全チーム事業計画に対し、最低2時間の濃厚なフィードバックが貰える!!!

10万円を100万円にできなければ、1,000万円の事業も1億円の事業も作れません。


優秀プランには全て10万円の賞金、さらにプラン通り見事運用できた方は、さらに100万円の事業投資のプレゼン機会を得られる権利が貰えます。

X-Cでは、実際に3チームが優勝し、

10万円を獲得しました。

第3回 @東京

2015、2016年に東京・大阪で開催し、総勢149名の申込みの内、3チームが優勝し賞金を獲得しました。たかが10万円だと考えて参加するチームは次々と負けていきました。参加するのであれば相応の覚悟を持って取り組んで下さい。真剣な環境には真剣なメンバーが集まります。参加当日は是非同じ世代の未来起業家と切磋琢磨して良い仲間を見つけて下さい。

※参加当日、表彰式および懇親会、フィードバック等の写真をあつめました。

第1回 @東京

第2回 @大阪

私達は過去にさまざまな個人投資家やベンチャーキャピタルと協働して企画を運営してきました。新しい価値を世の中に創り出して行く起業家が、より日本で増えるような良い環境を少しずつ構築していくことが出来てきていると思います。


しかし、いくら投資家やベンチャーキャピタルの人と起業家を会わせても、「出資」が生まれない事が多々あったのです。環境は作れていても、能力がまだまだ足りていない。だからこそ、もっと踏み出す1歩を簡単に出来ないかを考え、試行錯誤の上に出来た企画がこの「X-C」です。経営は明日すぐに出来るものでは有りません。ましてや1年やそこらで出来るものでも有りません。3年、5年と取り組んだ人が真の成果を手にするのです。その為に早くからはじめるに越したことは無いのです。

これまでに投資家と起業家をマッチングをしてきましたが、300万円の小額投資でさえ調達できるレベルの人材が少ないのが日本の現状です。

東京・大阪に展開する

大学向け特別講演

投資家と起業家を繋ぐ会

 Pre StartUpの開催・運営

2016年の5月から実施している企画で、総勢約100名以上の起業志望者が参加していますが、小額投資300万円でさえ、獲得できた学生はいまだ出ていません。


投資家側も非常にハードルを下げ、わざわざ時間を割いて会を作っているにもかかわらず、なかなか「能力」「人格」「実績」「経験」など総合的に見て、投資に値する人が出てきていないのが現状です。

◆第1回 Pre StartUp 

https://www.facebook.com/events/480762118779421/

◆第2回 Pre StartUp @理系

https://www.facebook.com/events/1740055149562873/

◆第3回 Pre StartUp @AI(人工知能)

https://www.facebook.com/events/137758273299877/

◆第4回 Pre StartUp @ヘルスケア 

https://www.facebook.com/events/1762496134029583/

2016年5月~現在。

2012年の6月から大学での講演を実施しています。今まで東京大学、法政大学にて講演させていただきました。


総勢1,000名以上の学生と触れて分かったことは、「起業」の敷居を高く考えている事。最近ではまるで「プログラミング」が出来ないと起業が出来ないと考えている人も多いのが実情です。プログラミングと起業はまったく能力は異なります。しかし、現在の投資家はITによるスケールするビジネスにしか投資しようと考えていないのが実情です。


このままでは、より一層起業出来る人が居なくなると考え、今回の企画を考案しました。

2012年6月~現在。

確かに、起業をしてから社会に本当に必要とされ、しっかりとした地盤の固まった企業へと成長するには非常に時間がかかります。1年、2年では難しく、少なくとも3年から5年は経営の道を進む必要があります。


しかし、ハードルが高いことは「チャレンジ」をしないとことと同義では有りません。ハードルが高いからこそ挑戦しがいがあるし、やりがいも成長も普通に給料を貰って働くこと以上にあると思います。


そのハードルを最初から高くするのではなく、まず出来る範囲からはじめられる場所を作りたく思っています。

※「Pre StartUp」はINDEE Japan様との共同開催の企画で、

プログラムの開発を支援しておりました。INDEE Japan様はその他、アクセラレータプログラム「ZenTechDojo」などを運営されています。http://www.indee-jp.com/zentech/

去年の春に法政大学を卒業し、現在は就職をせずに個人で活動。大学生のキャリア支援などを行う。

学生時代はマーケティング研究会Marbleの代表としてマイクロソフトでのプログラミングセミナーや法政大学初のビジネスプランコンテストを行う。

学外では週末を使って起業家支援を行うNPO法人StartupWeekendの公認ファシリテーターとして活動。

約3年間で延べ600人以上の起業を志す学生と出会い、ビジネスモデル構築のノウハウや投資家の紹介などを行ってきた。

2016年7月株式会社ビジョナリースペース取締役に就任し、活動的な大学生にイベントやミーティング場所を提供している。

また、 これまでの経験を活かして2.3人の小規模から東京大学5月祭での300人講演会など、起業したいが何をしていいかわからない学生を対象に投資家の紹介や勉強会を主催している。

Marbleでは『実績と経験』を作るために、 メンバーひとりひとりがリーダーとなって 

起業の疑似体験であるプロジェクト運営を行ってもらいます。

学年・入会時期に関わらず、誰でも自分のやりたい企画を立ち上げることができます。

Marbleでは、各人が企画を持ち最終的に1人が100人の組織のリーダーとなれるよう行動しています。

またプロジェクトや企画を事業ベースで考えて行動していくことによって、社会に出た時役立つスキル、思考力を養うようなトレーニングなども行っている団体です。

Marbleのメンバーや企画参加者から優秀な人材を多く輩出し、将来的に一緒に事業を起こしたり仕事ができる仲間と出会える環境を目指しています。

運営団体「マーケティング研究会Marble」

XC運営代表 瀧浪 和弥

志Cafe

今東京で急成長の企画団体

などなど数多くのプログラムを実施してきました。

審査委員 加藤 寛大

事業立案講義

自己分析セミナー

企画MTG

交流会

全体写真

学生時代はマーケッターとして活動し、多くのプロジェクト支援、立ち上げを経験する。 アメリカ発のビジネスプランコンテストStartupWeekendの日本における学制版の立ち上げを経験。 学生限定での開催はこれが日本初であり、現在は立命館大学や東京工業大学などでも開催されている。就活を行うも、就職の2日前に大手ネット広告会社の内定を辞退し、 4月からは本格的にマーケティングコンサルタントとして独立。 株式会社バリュレイトの新規事業REALにおいてオフラインコミュニケーションのリーダーを経験。具体的には学生に対してのヒアリング、または学生向けイベント、インターンを開催。 キングコング西野氏を講師に迎えたイベントの主催や、1dayインターンの企画、運営を一人で行う。

審査員及び運営者

審査委員 長谷川 有統

スカイライトコンサルティングにて上場企業数社の新規事業立案プロジェクトに参画・運営。事業の構想、立案、リリース、立上げ後のマーケティング戦略の構築などを経験。

学生時代は、シリコンバレーでのスタディツアーを中心で運営し、シリコンバレー周辺のGoogleやAppleなど大企業見学や、スタンフォード、 UCLA、UCバークレーなどの大学見学、コワーキングスペースの見学などを実施し、日本学生と海外学生の企業に対する環境や、考え方の違いなどを研究した。 

現在、ZeroOneで「0から1を創り出すプロフェッショナル」を育成する他、フィリピンの語学学校へ紹介や、出身市の都市計画マスタープラン市民協議会へ参画し市の計画に協力している。 

そんなマーケティング研究会Marbleが

企画する、あたらしい

ビジネスコンテストを開催します!!

X-Cビジネスコンテストってどんなコンテスト?

日本の起業環境に関する問題点に常に立ち向かい続けている中で、「こんなのが有ったらいいんじゃないか?」というアイディアの下、X-Cは生まれました。上場企業経営者や、いくつかの投資家にも企画のアイディアを話したところ非常にウケが良かったので、実際に実現することにしました。

負債

X-Cの7つの特徴

最後の審査基準が「リーダーのやれそうな予感」です。

優秀な人材に共通していることは、「言い訳せず」「プライドを捨て」「選択と集中が出来る」ことだと考えています。良いプランがあっても実際に実行にうつすのは、リーダーなので案外いい企画でもリーダーが悪いとうまくいきません。

 

自分自身が周りを引っ張ることの出来る本気で情熱のある謙虚なリーダーが世の中を変えていくのです。


チームをしっかりと引っ張っていけるかどうか。それがリーダーの基準です。かの有名なGoogleでさえ、良いチームから出ないと良いプロダクトが出来ないと出版本の「チームギーク」にも書いてあります。


よくチームがギクシャクしてしまうチームも見受けられますがそのようなチームが優勝した事は今まで一度もありません。

運用形態

1

まず1つめは、実現性

10万円を100万円に運用するビジネスコンテスト

たった1日で参加チーム全てに10万円出資の可能性あり!!!

参加2日目に実際の起業家と、上場企業の新規事業立案経験のある

経営コンサルタントから濃厚なフィードバックが1チーム最低2時間もらえる!!!


参加3日目にはなぜ勝ったか?よりなぜ負けたかの理由を

投資家によるファイナンスゲームで自分の強み弱みフィードバックもらえる


資産

Equity

事業計画書のプレゼントや、再現性のある

ファイナンス戦略、のレクチャー付き!!!

資産運用が大切だとはいえ、多くの人は資産運用をしたことが無いと考えられるため、本コンテストでは、事前レクチャーとして、実際に資産運用を講義形式で学んでから実際のプラン作成に取り掛かるようにしています。


そうすることで、実際に10万円から100万円を作り出すイメージを事前に作ってもらえるように流れを更正しています。初心者はもちろん、いくつものビジコンや実際に事業経験、企画経験がある人ほど非常に学びが深い講義になると考えています。

完全審査制の企画のため、参加者全員の気度が高い!!!

また、当日気に入ったメンバーとチーム

ビルディングが出来るため、仲間が絶対出来る!!!

10万円という、小額出資のため、学校にいきながらでも

ビジネスアイディアを実行でき、本物の事業経験が出来る!!!

リーダーの本気・情熱・謙虚さが結果をわける。

実現できるプランにしか出資がでないため、叶わない

夢物語にならず、現実に落とし込めるよう徹底的に

ロジカルに設計したビジネスを組み立てることが出来る!!!

実際に10万を見事プラン通りに100万円に出来れば、

追加で100万円の出資プレゼンができる権利が手に入る!!!

6/4(日)はどう過ごすの?

2

3

6/4(日) 

「X」はローマ数字の10

「C」はローマ数字の100

4

5

B/Sバランスシート(貸借対照表)

6

純資産

Asset

7

Debt

イノベーションは、よく画期的なアイディアを出すと誤解しがちですが、違います。まずは、徹底的にマーケティングをして、業界を知り尽くします。ここで、何が必要なのか?何が不要なのかを分析して、もっと深く分析して、脳みそがちぎれるぐらい考えることが大切です。


今回の2日間は本当にもう無理だと思うまで、仲間と共にビジネスプランを考え抜いてください。


ちなみに、ここまで話せばもうお分かりの人もいるかと思いますが、X-Cの語源はローマ数字からです。

調達源泉

当日は、下記のような

事業計画を実際に作成して頂きます。

次は、一番重要。

Point!!

あなたは、スカイツリーをご存知ですか?知らなければ、東京タワーでもエッフェル塔でもかまいません。

例えば、あなたがスカイツリーを作るときに「出来るところから頑張ろう!!」「やりながら調整しよう!!」「全部気合で乗り切ろう」と言ってあの高さまで、建てる事ができるでしょうか?


絶対に無理だと断言できますよね?やる前から勝負は決まっていますよね。それと同じで実際のビジネスも同様、確りとした事業計画が事前に無ければ、始める前に勝負は決まっているのです


学生団体や、アルバイト、インターンなどの「情熱」や「パッション」で出来る範囲で良い人はこの能力は要らないかもしれません。ただし、今後本当に地に足をつけて、事業を運営していきたい人は是非この機会に地に足の着いた事業計画書や収支計画書の作成方法を学んでみてはいかがでしょうか。

どんな良いプランもリーダーしだいで実行に差が出る。

6/4(日)の1日で10万円を100万円に

運用できるビジネスプランを作成して頂きます。

X-Cの審査基準

X-C当日の流れ

賞金を手に入れられるのは誰だ?

詳細なタイムラインに関しては、応募者個別にご連絡差し上げます。まず一度応募フォームよりご登録下さい。

Point!!

・09:45 受付開始

・10:00 開会

・10:10 ファイナンスセミナー

・10:55 休憩

・11:05 グループ作成

・11:45グループ顔合わせ

・12:00 グループで昼食 ※昼食は各自持参


・13:00 プランニング

・15:00 途中フィードバック

・18:30 閉会

・18:45 懇親会

・20:30 撤収

資産運用力を実感できる、

アウトプット形式の講義を用意!!

別日

1

つまり、10万から100万を作り出して欲しいという想いがこの「X-C」という名称にこめられているのです。

資金調達力ではなく、資産運用力を評価します。

今回の「X-C」は投資家側が儲けるための企画ではないため、「スケールすること」や「先進性が高いこと」はあまり重要視しません。大切なのは「今のあなたが10万円で何をできるのか。」です。これが経営力の本質です。


あなたが、「経営者」としての素質があるかを試すビジネスコンテストのため、「実現力」が無ければどんなに壮大なものでも本コンテストでは単なる「夢」や「空想」として評価します。


ロジックをしっかりと整え、本当に実現できるビジネスプランを練ってください。

本当に10万円を100万円に出来そうなプランが有れば私達は惜しまず10万円を投資します。

運用経験の無い人が、調達しても絶対に資産を増やせません。大きな夢は、地に足の着いた人だからこそ、叶えることが出来るのです。


そのため、今回最重要視するのは、資産の運用力です。大きな絵空事ではなく、どうやったら本当に10万円で100万円を作ることができるのか。について論理的にプレゼンテーションしてもらいます。


下記は経営で重要な財務諸表の一つ「B/Sバランスシート(貸借対照表)」ですが、その左側を「運用形態」と呼びます。今回は右側の「調達源泉」ではなく左側を重視することを念頭において取り組んでください。 

・2日目

 5-7日の09:00-21:00で最低2時間以上の 

 フィードバック!


 ※当日同じグループになったメンバー

 で調整します。

 柔軟に日程を調整できる方のみ本イベントに

 はご参加いただけます。


・3日目

 2日目に参加された方のみ参加権利があります。

 詳細はフィードバック当日にお知らせします。

 ビジネスプランを振り返る最終レクチャーが、

 プレゼンで終わらない他のビジネスコンテスト

 と全く異なる部分です。

1. 自分の力を試したい、挑戦心・向上心、強い想いがある方。

2. チームビルディングがあるため、集団でもコミュニケーション取れるマナーや方。

3. 実際に10万円を出資された後に行動ができる方。

4. 経歴・実績、能力に秀でた強みがある方。

    (応募者多寡の場合、こちらを元に審査しますので丁寧に記入下さい)

5. /4(日)に終日参加できる方。

6.6/5〜の間で最終プレゼンに参加できる方。

7. 学生の方。※社会人の方はご遠慮しています。


応募多寡の場合は厳選に審査を重ねてご回答差し上げます。審査の合否については事務局からご連絡を差し上げます。万が一、連絡が無い場合はお手数では有りますが、

summermirage0730@gmail.comまでご連絡いただけますようよろしくお願いいたします。

参加費    無料

応募フォーム

※入力項目が多い為、PCブラウザでの閲覧、記入を推奨します。

XC ビジネスコンテスト

申込期限 5月31日締め切り

日時     6/4(日) 9:45 ~  18:00 懇親会18:45〜20:30

会場    

   〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3-1

定員    50名限定 ※応募多数の場合はフォーム内容による書面審査

国立オリンピック記念青少年総合センター

その他、参加者からの感想

他のビジコンとは違い、自分たちが現実的にできるビジネスモデルを考え、実際に補助金を出してもらえるという点で、本気で最後まで考え抜くことができました。 また、起業家さんから、リアルな視点でのフィードバックが頂けたので、改善すべき点が明確になりました! 迷っている方は是非参加してみてください。私は当初参加するか迷いましたが、参加してみて人生が変わりました。今後の人生に大きな影響を与えられる、優秀な人たちや起業家さんと出会うことができたからです。夢の実現に近づく機会を得ることができました。 ビジネスに携わったことがない人も全く問題ないと思います。チームメンバーやスタッフさんが助けてくれます。

日本大学 2年生

神戸大学 3年生

東京大学 1年生

このビジコンで、ビジネスプランをプレゼンしたことで、実現性を伝えようとする癖がつきました。「今すぐスタートできる」レベルまで事業プランを練って下さい。また、他参加者や運営側の人たちとの出会いはきっと良いものになると思います。

実際に資金の援助があり、流行りのビジコンで終わらないリアルな新規事業立案でした。 知識や経験がなくても、今の自分の力で参加することで、自分の立ち位置や自分の強み弱みを感じられる企画です

どのプランもアプリ、アプリ、アプリ・・・でいい加減飽きてしまった。

事業を実際に行った経験がない

問題点①

投資総額が低く、リターン目的の為、投資されづらい。

問題点②

問題点③

問題点③

プレゼンテーション力が高いだけで賞金を獲得し、実際には起業資金に当てず生活費に費やしてしまったり、状態が悪く起業できないため出来ず、賞金を辞退する。

起業志望者の能力や知識・経験が圧倒的に足りない。

良くあるビジコンが現状の起業家マッチしていない。

Waiting for a long time ...

問題点①

ベンチャー投資総額が低く、リターン目的の為、投資されづらい。

さまざまなビジネスコンテストがありますが、起業家および、起業志望者の能力とマッチしておらず、結果的に下記のような問題点が生じているビジネスコンテストが多いように見受けられます。

フィードバックの時間が10分~20分 と非常に短かかったり、運営側に0-1の経験が無い 。

日本がベンチャー企業に投資している金額が海外と比べ圧倒的に少ないと言うことをご存知ですか?


下記のグラフのとおり、米国:約496億ドル(内、シリコンバレーは250億ドル) 、中国:約370億ドル と比べて、日本は約9.6億ドル(1000億円)しか ベンチャー事業に投資がされていないのが現状です。


現状のGDPだけで大きな差がある上、将来の経済を担うベンチャー企業への投資額にもこれだけの差が広がっていることを考えると日本のこの先が有る程度予測できることが分かるでしょう。


さらに、日本の投資家は質の良い起業家を探そうと、若手経営者の育成よりもリターンのための目利きをしていることです。日本の投資文化の特徴として、「失敗しない投資をしたい」という性質があげられます。そうすることで、結局運用実績の高いメガベンチャーなどにお金が落ちることになり、本当に0から1を創っていく層までお金が落ちてこないのです。


上記の理由から、日本では非常に狭き門をくぐり抜けなければ投資されることは難しいのです。

長期的な資産運用を考えずに、アイディアの面白さだけで資金調達するため、事業が開始するものの、数ヶ月で頓挫する。クラウドファンディングなどに多い。

事業の仮説検証が遅い。

多くの時間と覚悟が必要。

496

370

9.6

Only 10-20 min...

億ドル

Purpose for pitch...

億ドル

何故私たちがビジコンを開くのか?

日本の起業環境を取巻く問題点

億ドル

Japan

この中のどれか一つでも当てはまっていて、今の自分を変えないのであれば、起業をあきらめて「とりあえず3年」就職すればよいでしょう。もし今の自分を変えられる人であれば今からでも、この足りない項目を自らの手で手に入れていく必要があります。

なぜ、このようなおかしな事が起きてしまうのでしょうか。ここでは詳細にお話しませんが、最近は見直しが入っておりますが、今までは義務教育の中で経営・金融に関することを勉強しないほうが経済のために良かったからなのです。

China

U.S.A

良くあるビジネスコンテストが現状の起業家マッチしていない。

などなど。 もちろん、他のビジネスコンテストを否定しているのでは有りません。あくまでも現状の起業家、起業志望者の能力がビジネスコンテストとマッチしておらず、結果的に多くの問題が出ているのだと考えます。 

問題点②

起業家の貯金が10万円ぐらいしかないのに、1億のビジネスモデルを作っても無意味です。夢物語で、現実的なロジックがない実現できないプランとなっている。

起業志望者の能力や知識・経験が圧倒的に足りていない。

予算が決まっておらず、

夢物語が無限に書けてしまう。

上記では、投資家の問題点をあげましたが、それ以上に深刻なのがあなたをはじめとする起業志望者自身の問題です。投資できる人材がいないと言うのが日本の今一番の問題点です。


あなたは、なぜ今事業を起こしていないのでしょうか?事業を実際に起こしたことが無い人が陥りがちな間違いとして「資金が無いから」「アイディアが無いから」という理由が挙げられます。この2点が無いから事業が出来ないと思い込んでいると、いつまでたっても事業を始めていくことが来ません。挙句の果てに、「とりあえず3年」といって就職してしまったらいつも間にか、本当自分のやりたかったこと・世の中が求めていたことを忘れてしまい、会社に勤め続けるようになっていくのです。


資金とアイディアはあくまでも必要な物の内のひとつにしか過ぎません。その事をきちんと理解している人が若いうちに事業を始めることが出来ます。たとえばその他に足りていないことは下記の項目です。

 ビジコン賞金が、生活費に使われたり、実際に登記をせず、事業が始まらない。

基本的な経営知識が分からない、知っていても使えない人起業家が非常に多いのが現状です。どの企業も国に毎年B/S、P/Lを提出しているにもかかわらず、その用語を知らない。売上を上げる戦略を考えてと話しても、コストカットの話をしようとする。融資と投資の違いが分からない。粗利と利益の違いが分からない。など。外科医が「メス」を知らなかったり、サッカー選手が「オフサイド」を知らなかったら話になら無いのと同じです。こと経営に関しては、その状況のまま取り組んでいる人が多く見受けられるのが現状です。

起業家が本気でプレゼンしているのに、投資家からのフィードバックが10~20分程度。あっても机上の空論などで正直意味が無い。投資家の目利きのためのコンテスト。 

起業家にありがちなのが、起業後「こんな予定じゃなかった」「これは求めていたこととは違う」「幸せってなんだっけ」という自分の成功と幸せがマッチしない状況です。あなたが経営者なら、事業計画はあなたの人生計画と繋がっています。あなた自身があなた自身の幸せを知らなければ良い事業計画は書けないのです。

最近のビジネスコンテストで多いのが「~なアプリです。」というもので、既存のビジネスモデルに留まってしまい、革新性が見られない。

利用する事業資金が多いため、投資分の回収がかかるまで時間がかかる。また、投資家自身もサービスを作りこむ必要があるため、多くの時間と労力が必要になる。

50人中49人が野球選手を目指しているのに、1人だけサッカー選手を目指していたら生き辛くありませんか?それと同様で、50人中49人がサラリーマンを目指しているのに、1人だけ起業を目指しても夢は叶いにくいのです。野球場で1人こそこそとサッカーの練習をするのではなく、一緒にサッカーをやる人が50人いる環境を探すことに時間を使ったほうが何倍も成長します。

世界はあなたが思っているより広いものです。どんなに良い芽でも環境が悪ければ枯れます。自分に適した環境でないのであれば、1歩新しい環境に飛び込んでみるのも良いと思います。

資産運用ではなく、資金調達が目的になっている 。

経営知識や用語を知らない・使えない、各種資料を作れない

経営者を目指す仲間が周りにいない。

Not for Business,
but for life...

Only dream...

自身の本当にやりたいことや幸せの価値観を知らない

Only Application ...

先ほどのレモネード・スタンドの例と同様ですが、日本では、実際にお金を貰って事業を行った経験が無いことがほとんどです。1万円を自分自身で稼いだことが無い人が、100万円の事業を考えたところで、夢物語で終わってしまうのです。サッカーを習いたてでいきなり、FCバルセロナ※の代表と戦ったら誰でも折れますよね?経営にもしっかりとした段階が必要なのです。

※FCバルセロナとはヨーロッパサッカーリーグの著名なチームの一つ。

最後に、レモネード・スタンドをご存知ですか?

一方、日本はどうでしょうか?子供のころにお金の話をすると「お金の話は汚い、危ない」といって、実際にお金のやり取りを子供が行っていると親から怒られたと言う経験が有る人も多いのではないでしょうか?


これを見ているあなたが、子供のころから実際に物を売ったりしていれば非常に優秀です。しかし、実際に事業をしたことの無い人であれば、あなたは何歳から実際の自分のビジネスの世界に飛び込む事ができるのでしょうか。


経営は勉強ではありません。どちらかと言うとスポーツに近いものになります。あなたがもしサッカーを上手になりたいのであれば、準備できるまで2,3年サッカーの本を読むのでしょうか?

そうではないですよね。今出来る範囲で最大限の力でサッカーを行うことが一番の近道になると思います。足りないものは後から見えてきます。そこから勉強すればいいのです。

経営も100万円や1000万円集まった時に始めるために、本を読んだりセミナーに行ったりしても成長を遠回りしているに過ぎません。今出来る事業で最大限のものを行うのが経営にとっても一番の近道になるのです。


事業とは、「アルバイト経験」「インターン経験」「サラリーマン経験」などは一切含みません。自分自身のブランドで自分自身の商品・サービスで行うことで初めて真の経営力になるのです。


この企画があなたの経営者への第一歩となれば幸いです。  (X-C 運営一同)

アメリカでは子供たちの小遣い稼ぎの一環として、「レモネード・スタンド」と言うものがあります。日本で言う屋台のようなものを出し、実際にレモネードを有料で販売しているのです。19世紀の終わりごろから始まった風習で、早い子では3,4歳から実際に自分のお店を出し、売り方も価格設定も全て子供たちが決めるのです。


スタンドと言っても決して、立派なものではなく、板かダンボールで店を組み立てて、紙の看板を置き、レモンと砂糖と水で作ったレモネードを売るという、とても手軽なものですが、原価設定のファイナンス感覚や、マーケティング戦略やPRといった経営にとって非常に重要な要素を子供のころから実地で学ぶことが出来るのです。


ちなみにアメリカでは、「レモネード・スタンド」というアメリカのカードゲームがあるのですが、パソコン黎明期の1979年に故スティーブ・ジョブズ氏のApple IIに移植されてから、80年代までアップルコンピューターに標準でついてくるゲームだったそうです。

Copyright © 2016 X-C Business Contest

運営会社 Monde Demarrer Inc  Zero One事業部